2018年3月30日花粉情報 【ヒノキ花粉が昨日の今シーズン最多の455.3個を本日更新し、観測史上最高の814.5個飛散しました】
【ヒノキ花粉が昨日の今シーズン最多の455.3個を本日更新し、観測史上最高の814.5個飛散しました。】
スギ花粉75.7個、ヒノキ花粉814.5個、その他の花粉719.5個でした。
累積スギ花粉4035.7個、ヒノキ花粉2272.7個。
晴れて気温はやや低くなったもの、極めて多くのヒノキ花粉が飛散し、814.5個観測されました。
当測定地で、1日の飛散数が、ヒノキ花粉>スギ花粉となったことはなく、極めて異例の事柄です。
これまでの観測史上、当地でのヒノキ花粉の一日の飛散数の最大値は795.7個/cm2(2005年4月7日)でした。
これで、本日のヒノキ花粉814.5個はこれを越え、過去30年における観測史上最大の飛散数となりました。
連日、暖かい日が続き、雨の日がほとんど無いこと、湿度が低くなりやすいなどの気象条件がそろい、大量飛散を引き起こしていると分析されます。
これほど花粉が多いと、どんな薬でも症状をおさえきれない人が多くなるため、セルフ・ケアが非常に大切となります。
マスク、窓を開けない、外出を控えるなどの花粉対策を徹底する必要があります。