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溶連菌感染症

溶連菌感染症の原因

一般にぢはA群β溶血性連鎖球菌による感染症を「溶連菌感染症」と言い。のどに感染をおこし、強く急激に悪化す咽頭炎や扁桃炎を引き起こします。

子供に多いのどの急性感染症で、合併症を起こすこともあるので、しっかり治療することが必要です。皮膚に細かい紅斑をともない「猩紅熱」引きお起こします。

症状

発熱(38~39℃)のどの痛みが強いのがが特徴です。体や手足に小さい赤い発疹が出たり、舌が真っ赤になる(イチゴ舌)や、頚部リンパ節の腫れも見られます。潜伏期は、2~4日といわれます。

診断

のどの粘液をとり診断キットで検査すれば5分くらいで陽性か診断できます溶連菌迅速検査)。治療薬の選択のため、採取した粘液を検査室に送り、菌の種類と抗生剤に対する感受性を調べる場合もあります。

治療

溶連菌の感染と診断がつけば、消炎鎮痛剤、解熱剤とともに、抗生剤(抗菌剤)、の内服、患部への消毒薬の塗布などとともに、安静が必用です。内服できない場合、水分補給ができず脱水のおそれがるとき、熱が下がらず全身状態の悪い時は、抗生剤の点滴をすることもあります。大事なことは、心臓弁膜に障害などを起こすリウマチ熱や、急性糸球体腎炎を引き起こすこともあるため、溶連菌を完全に退治することが必要で、約1ケ月後くらいに尿タンパクを調べることもあります。一般に10日~14日位、薬を飲み続ける必要があると言われています。

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