メニュー

急性副鼻腔炎

副鼻腔とは

副鼻腔炎

鼻腔の周りには、「上顎洞」「篩骨洞」「前頭洞」という空洞があり、これら自然口「」知追う小さな穴でつながっています。

原因

風邪をひいた後などに、副鼻腔にウイルや細菌が感染し粘膜が腫れたり、膿がたまったりして。その後、急性炎症が副鼻腔にとどまり感染をが残ることにより起こります。

症状

膿の混ざった鼻汁や、鼻づまり、鼻汁がのどの回る、発熱や頭痛や顔面痛が起こり、脱おいが分からない(嗅覚障害)をおこす事もあります。

診断

鼻腔に膿のような鼻汁が流れ出ている。鼻レントゲン検査やCT検査で、程度や部位を確定することもあります。

治療

抗生剤、消炎鎮痛剤、去痰剤などの内服をし、ネブライザー吸入をしたり、発熱、疼痛の強い場合は、外来で、抗生剤の点滴をすることもあります。急性期が過ぎて症状が全くなkなれば、治癒したと判断できますが、副鼻腔の炎症が残り、症状が続くと、慢性副鼻腔炎に移行してゆくため注意が必要です。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME