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ながくらクリニック通信vol44 (2012/9/25)

2年013スギ花粉予報(第1報)

◆2013年のスギ花粉飛散数は非常に多くなると予想されます!◆

①来年度2013年は、花粉数の少なかった2012年(スギ1,971.5個・ヒノキ158.4個)と比較すると、大幅に増加し都内で、約7,500個(千代田区)とも予想されます。 

②最近10年の平均花粉数の約4,000個と比較して約1.8倍に増加し7,500個(2012年の夏の気象条件より:2012.9月の時点)の可能性もあります。 

③ただし、この予測値は2012年夏の気象条件による算出です。しかしながら、2012年の夏(7月~8月)の最高気温の積算(417.4℃)、日射量(38.5J:太陽エネルギーの量)は、花粉観測史上でも非常に多く、1位あるいは2位にもなっており、気象データからの予測では、非常に多いレベルの花粉飛散が予想されます。
その他に、花粉量に影響を及ぼす因子としては、木の勢い(樹勢)があります。実際には、来年の花粉シーズンまで、実際の花粉量(着花量)を実測しシーズン直前まで修正されます。 
(毎年、年末までには、東京都・NPO花粉情報協会・環境庁等から修正した花粉情報が発表されます。)

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