メニュー

ご挨拶

DSC_022現在、いろいろな病気や健康に関する、さまざまな知識や情報が、メディアを通じて大量に、私たちの中にはいってきます。このような状況下、私たちは、何かの病気かなと感じた時、また不安に思ったりしたとき、どう対処すればよいか途方にくれてしまうことがないでしょうか?

また、体調がすぐれない時、また治療のため、医療施設に行き多くの時間を費やし、さらに、具合が悪くなってしまうような経験がないでしょうか?

そのような時、身近に、気軽になんでも相談していただける耳鼻咽喉科専門医として、アレルギー専門医、またスポーツドクターとして、患者さんに、十分な説明と情報を提供し、安心して治療を受けていただけるような環境を作り上げ、診療に取り組んでゆきたいと思っております。

院長  永倉仁史

院長プロフィール

  • 昭和57年、東京慈恵会医科大学卒、同大学耳鼻咽喉科学教室入局後、同大学附属病院にて研修終了。その後、日本赤十字社、大森赤十字病院勤務。
  • その後、昭和60年、東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科アレルギー外来担当となり、鼻アレルギーの治療および減感作療法を専門とする。また、国立生育医療センター(当時、国立小児病院)免疫アレルギー研究部にて、人のマスト細胞に対する、抗アレルギー薬の臨床的効果の判定に関する研究に従事し、JACI(THE JOUNAL OF ALLERGY and CLINICAL IMMUNOLOGY)等に論文発表。
  • 昭和62年、東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科アレルギー外来・研究班の責任者として、臨床における治療および指導、研究にあたる。
  • 環境庁国立環境研究所研究員として、アレルギー性疾患増加の原因の究明に関する研究に従事。同研究テーマにて、「大気汚染物質の気道粘膜におよぼす影響についての形態学研究―鼻粘膜の異物透過性に与えるオゾンの影響についてー」にて学位習得。
  • また、日本医師会・日本体育協会公認スポーツドクター、日本水泳ドクター会議会員として、スイミングとアレルギー疾患の関係について、スイミングスクールにおける検診、現場コーチ、スタッフとの共同研究にて、スイミングの環境とアレルギー疾患に対する管理について、講演、研究、論文発表。
  • 平成2年より、東京厚生年金病院 耳鼻咽喉科勤務、その後、東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科助手として、同大学勤務。
  • 平成7年より文部科学省委託「スギ花粉症克服に向けた総合的研究」に参加し、スギ・ヒノキ花粉症に対する疫学的調査・基礎・臨床応用の研究に協力し、全国でのスギ・ヒノキ花粉症の調査にあたる。そして、現在、スギ・ヒノキ花粉症に対する最新の治療法として、ペプチド療法、経口減感作、坑IgE抗体、人工暴露装置などの、研究に、協力、従事。
  • 平成17年、スポーツ施行者のアレルギー性疾患治療に関する安全性、および、競技者に対するドーピングに関する問題に対し、「競技者のアレルギー性鼻炎に対する治療法の安全性とドーピング問題について」、発表。
  • DANJAPAN(レジャー・スキューバ・ダイビング事故者に対する緊急医療援助システム)登録ドクター。
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME