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3月7(日) スギ花粉252.2個、ヒノキ花粉1.2個、その他の花粉8.3個でした。

[2021.03.08]

気温も低めで、季節は冬に戻ったかのようで最高気温も、10.3℃、までしか上がらず、昨日の最高気温が21.0℃から10.7℃も下がり、花粉は減少すると予想していましたが、予想を超える多くの花粉が飛散し、スギ花粉252.2個、ヒノキ花粉1.2個、その他の花粉8.3個(0.9個/cm2はシラカンバ、0.3個/cm2)でした。

 

環境省 花粉リアルタイムモニター「はなこさん」の飛散状況を見ると、夜中から多めに飛散していた花粉も午前中には減少する傾向をみせたもの、ダーラム法では、極めて多いスギ花粉が252.2個、そして、ヒノキ花粉が、そろそろ観測されるようになった来ており1.2個でした。ヒノキ花粉は例年よりやや早い飛散開始となるかも知れません。

本日で1月1日からのスギ花粉飛散総数が2678.7個となりました。昨年に飛散総数が、2466.7個でしたので、本日の大量飛散で昨年の飛散総数を越えました。

今年は、昨年の1.7~2倍位の多くの花粉が飛散すると予想しましたが、予想通り、あるは、それより多くなる可能性が出てきました。

1月からの気候は、例年より暖かい冬となっていました。3月の長期予報でも、天気は周期的に変わりながら、気温は高めの予想です。桜の開花もかなり早まりそうという予想となっているように、季節は前倒しとなり、早く春が訪れるのかもしれません。

天候が周期的の変化している為、飛散の予測が立ちにくい状況です。天気状況を見守る必要があります。

花粉数のグラフ☞

飛散数の表☞

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