メニュー

2018スギ花粉情報

昨年(2017年)の気象は、東日本は天候が不順で、8月の日照時間が少なかったもの、7月は平均気温が高く、日射量が多かったことの影響をうけ、スギ・ヒノキの雄花の発育は良く、2018年春は、南関東でも「昨年よりかなり多い」花粉飛散が予想されます。飛散数予測は、都内で、約5、800個(前年比150%)と見込まれます。
昨年(2017年)関東全体での平均花粉飛散は例年の約0.6倍と少なったもの、都内(千代田区)の花粉数は3,948個と例年の0.9倍と、都心での花粉飛散は多い不思議な現象が起こりました。今春の都内で約5,800個という花粉予想数は、昨年の1.5倍になり、北関東では特に多く昨年の3倍をこえると予想される地域もあり、全体としては、「かなり花粉飛散の多い、手ごわい花粉シーズン」が来ると予想されます。

全国的に見ては、前年より多くなる見込みであり、東北南部から関東、東海にかけて花粉飛散量はかな多くなると予想されます。
これでの10年平均と比較しても、北陸で少なくなる地域があるもの、全国的に例年より多くなると予想されています。

pdf版を入手する

 

 

 

2018年1月24日花粉情報(2018.01.25更新)
朝晩の冷え込みは強く、最低気温は、氷点下まで下がりますが日中は気温が上がり10.0℃となりました。風が強い影響を受けてか、スギ花粉が0.6個観測され、ヒノキ花粉、0個、その他の花粉0個でした。こんなに… ▼続きを読む

2018年1月23日花粉情報(2018.01.24更新)
昨日は4年ぶりの大雪で、積雪が23㎝になりました。そして本日はよく晴れ風も強く、天気の回復した後に気圧が変わり、風が吹くと、花粉が飛散しやすいと言われるように、この時期としては多い、スギ花粉0.6個、… ▼続きを読む

2018年1月21日花粉情報(2018.01.23更新)
  朝方の小雨からまとまった雪となり、都心においても積雪が20㎝を超えたと放送されました。このため花粉は全く観測されませんでした。この時期雪が降ると、しばらくスギ林の温度が下がるため、飛散… ▼続きを読む

2018年1月20日花粉情報(2018.01.22更新)
晴れて気温も12℃まであがり、寒さのためしばらく飛散してこなかった花粉が、本日は0.6観測されました。ヒノキ花粉、0個、その他の花粉0個でした。 第72回関東免疫アレルギー懇話会が開催され、佐橋氏、… ▼続きを読む

2018年1月19日花粉情報(2018.01.20更新)
穏やかに晴れ最高気温も10℃を越え春の訪れを感じさせるような日でした。クリニックでは、インフルエンザがまだ流行しており、近隣の学校では学級閉鎖もでています。スギ花粉の症状を感じ始め、予防的に治療薬を取… ▼続きを読む

2018年1月18日花粉情報(2018.01.19更新)
  2018年1月18日 晴れ気温もあがりましたが、スギ花粉0個、ヒノキ花粉、0個、その他の花粉0個でした。 東京都花粉症対策検討委員会が開催され、「花粉の飛散開始日は2月10日から1… ▼続きを読む

1月17日花粉情報(2018.01.19更新)
晴の天気が続いた後、日中からまとまった雨となりました。スギ花粉0個、ヒノキ花粉、0個、その他の花粉0個でした。クリニックでは、インフルエンザ(AとB型)で来院するかた、声がでない、咳の症状の方など多く… ▼続きを読む

1月12日花粉情報(2018.01.11更新)
今日は花粉が多く飛びました … ▼続きを読む

1月11日花粉情報(2018.01.11更新)
本日も寒く良く晴れて、スギ花粉は0.6個測定されていますが、花粉飛散開始とはなりませんでした。   … ▼続きを読む

1月7日花粉情報(2018.01.08更新)
コメント 1月1日:スギ0.0個/cm2、ヒノキ0.0個/cm2、その他0.0個/cm2でした。年が改まると最初のチェツクポイントが初観測日です。カバーグラス(3.24cm2)の範囲内に1個でも観測… ▼続きを読む

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME