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4月15日(火)スギ花粉1.9個、ヒノキ花粉20.4個、その他の花粉89.5個でした。

[2025.04.16]

天気は雨から晴へと回復し、最高気温も22.0℃まで上がりました。

スギ花粉は少なくなってきて1.9個、ヒノキ花粉も増加し20.4個、その他の花粉が最も多く89.5個でした。

その他の花粉では、この時期、様々な花粉が飛散してきていて、特にマツ花粉が多くなり、ハンノキ、シラカンバ、ブナ科(スダジイが多く観察されています。)また、イネ科も観測されています。

 

近隣のマツの木の雄花も日に日に最長して花粉を飛ばそうとしています。マツの花粉症もアレルギー検査(RAST)検査で調べることが出来ます。

 

しばらく天気は晴の予報で、最高気温も29℃の真夏日となるか予報も出ています。

まだ飛散のピーク後半にいると判断され、ヒノキ花粉が残って飛散する時期ですが、ここ数日の20℃以上の日が続くことにより、いよいよ今年最後の花粉飛散ピークとなるのかもしれません。

 

まだ、「今年のスギ・ヒノキ花粉症シーズンが終った訳ではありません。

花粉情報に注意しながら、花粉を防御(セルフケア)するとともに、まだまだ花粉症治療を忘れないでください。

 

【クリニックの明日の花粉予想】

明日は「多い」(30個~50個)花粉が飛散すると可能性があります。

本日で1月からのスギ花粉の飛散総数が約3945.8個、ヒノキ花粉が1423.8総数5369.3個となりました。

当地(品川区)の飛散総数が最大6,800個と予想すると、

スギ花粉が58%、ヒノキ花粉が20%個飛散し、残数22%の計算になります。

 

◎今年はヒノキ花粉の飛散する割合が多い印象を受けます。まだまだ気が抜けません。

花粉情報に注意しながら、治療計画を立てる必要があります。

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