2008年花粉飛散最新情報

・2008年度のスギ・ヒノキ花粉の飛散最新情報です。
・毎日更新しています。

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2008/05/05最終更新
2008/05/05

2008年花粉飛散情報は5/5分をもちまして終了です。

4月30日 スギ花粉が0個、ヒノキ花粉が2.2個測定されました。

[シーズン総括]

1月1日より4月30日までのスギ・ヒノキ総飛散数は、スギ花粉、3095.3個、ヒノキ花粉、505.2個、花粉飛散総数は、3600.5個でした。

2008年度花粉飛散の特徴は、

@1月よりの寒波と降雪の影響より、花粉飛散開始日が遅れ2月20日となりました。
Aスギ花粉飛散は、3月の気温の急激な上昇の影響を受け、3月中-下旬にピークとなりました
Bヒノキ花粉飛散は、3月下旬より増加し、4月上旬にピークとなり、着花量の多いという報告通り多めの飛散となりました。
Cスギ・ヒノキ花粉飛散総数は、3600.5個となり、例年の平均値を大幅に越える、大量飛散年となりました。
D私の印象では、寒い地方で、いっせいに春が訪れ花が咲くように、急激に花粉が増加し、また、急に花粉飛散終了に向けて変化してゆくシーズンに感じました。

4月末日にて、花粉情報のリリースを終了いたします。今後、クリニック通信にて、当クリニックの通信事項を発表します。

【追加】
花粉症シーズンには、多くの患者さんにクリニックに来院していただき有難うございました。誠心誠意、精一杯の努力のなかで診療に当たりましたが、時間が充分でないなどの事情により、及ばなかった点も生じやすかったのではないかと反省しております。それらを補うべく物として、

@2008年スギ・ヒノキ花粉情報【毎日】
A2008年スギ花粉症対策  Q&A(改訂版) 【クリニック通信として】
Bクリニック内の情報のリリース
などを実施いたしました。
また、来院時間により診察をお待たせせざるをないという現状の欠点を改善するため、5月19日より、携帯・パソコンによる【予約制度】を導入いたします。
使用法等は、HPをご覧下さい。よろしくお願いいたします。



2008/04/29更新
2008/04/29

4月27日
スギ花粉が0個、ヒノキ花粉が0.3個測定されました。
4月26日
スギ花粉が0.6個、ヒノキ花粉が0.6個測定されました。
4月25日
スギ花粉が0個、ヒノキ花粉が3.4個測定されました。
4月24日
スギ花粉が0個、ヒノキ花粉が1.2個測定されました。



2008/04/24更新
2008/04/24

4月23日
スギ花粉が0.6、ヒノキ花粉が3.7個測定されました。

4月22日
スギ花粉が1.2個、ヒノキ花粉が4.9個測定されました。

4月21日
スギ花粉が11.2個、ヒノキ花粉が6.2個測定されました。

4月20日
スギ花粉が0.3個、ヒノキ花粉が1.9個測定されました。

4月19日
スギ花粉が06個、ヒノキ花粉が4.3個測定されました。
  
4月18日
スギ花粉が0個、ヒノキ花粉が0.9個測定されました。



2008/04/18更新
2008/04/18

4月17日
スギ花粉が0.9個、ヒノキ花粉が0.6個測定されました。染色し顕微鏡で判別する作業が必要です。



2008/04/17更新
2008/04/17

4月16日
スギ花粉が1.9個、ヒノキ花粉が9.6個測定されました。リアルタイムモニター(はなこさん・とうきょう花粉ネット)では、まだ相当数の花粉を測定していますが、多くは他の花粉を測定しており、誤差が生じます。実際の花粉数は、ダーラム法により、花粉を染色し顕微鏡で判別する作業が必要です。

4月15日
スギ花粉が1.2個、ヒノキ花粉が5.9個測定されました。

4月14日
スギ花粉が0.3個、ヒノキ花粉が4.6個測定されました。



2008/04/14更新
2008/04/14

4月13日
スギ花粉が3.1個、ヒノキ花粉が14.5個測定されました。今後ヒノキがスギより多くなる時期です。

4月12日
スギ花粉が0.3個、ヒノキ花粉が4.6個測定されました。

4月11日
スギ花粉が1.2個、ヒノキ花粉が6.5個測定されました。リアルタイムモニターでは、花粉数が増加しており、まだシーズンが終わった状態ではありません。症状の増加と花粉数に注意して下さい。



2008/04/11更新
2008/04/11

4月11日
リアルタイムモニターでは、花粉数が増加しており、まだシーズンが終わった状態ではありません。症状の増加と花粉数に注意して下さい。

4月10日
スギ花粉が0.0個、ヒノキ花粉が0.0個測定されました。一日中雨で花粉は測定されませんでした。花粉症の方には、ここ数日の雨は、症状を和らげ休息となると思われます。

4月9日
スギ花粉が3.1個、ヒノキ花粉が8.6個測定されました。

4月8日
スギ花粉が1.2個、ヒノキ花粉が1.2個測定されました。



2008/04/10更新
2008/04/11

グラフのみです。



2008/04/08更新
2008/04/08

4月7日
スギ花粉が0.6個、ヒノキ花粉が3.1個測定されました。今週は雨が続き花粉症症状も軽くなる傾向にあります。雨が上がればヒノキ花粉の増加がまだあると思われます。スギ花粉もまだ残っていると思われます。花粉情報に注意して下さい。

4月6日
スギ花粉が5.2個、ヒノキ花粉が9.6個測定されました。

4月5日
スギ花粉が9.3個、ヒノキ花粉が68.5個測定されました。

4月4日
スギ花粉が5.9個、ヒノキ花粉が28.4個測定されました。ヒノキ花粉は、例年スギ花粉の10%-15%と予測されますが、スギ花粉の多い気象条件とヒノキ花粉の多くなる条件は異なり、実際のヒノキ花粉の量が多いと報告されていることより、今後ヒノキ花粉の増加による花粉症症状の増加に注意してください。スギ花粉とヒノキ花粉の抗原性は、多くは共通しますが、サブクラスは異なり、これらの花粉に対する反応性も、異なってくると考えられます。実際の症状では、ヒノキ花粉は、花粉数がすくなめでも、症状が強く出る方がいると思われます。スギ・ヒノキ花粉が、ほぼ完全に飛散を終了するのは、5月連休すぎと分析されます。また、この花粉飛散終了時期も、地球温暖化により、高度の高い地域に分布する木が、花粉飛散をすると分析され、地球環境化は、スギ・ヒノキ花粉症の花粉数の増加・飛散期間の延長にも影響を及ぼしています。



2008/04/04更新
2008/04/04

4月4日
ヒノキ花粉は、例年スギ花粉の10%-15%と予測されますが、スギ花粉の多い気象条件とヒノキ花粉の多くなる条件は異なり、実際のヒノキ花粉の量が多いと報告されていることより、今後ヒノキ花粉の増加による花粉症症状の増加に注意してください。スギ花粉とヒノキ花粉の抗原性は、多くは共通しますが、サブクラスは異なり、これらの花粉に対する反応性も、異なってくると考えられます。実際の症状では、ヒノキ花粉は、花粉数がすくなめでも、症状が強く出る方がいると思われます。スギ・ヒノキ花粉が、ほぼ完全に飛散を終了するのは、5月連休すぎと分析されます。また、この花粉飛散終了時期も、地球温暖化により、高度の高い地域に分布する木が、花粉飛散をすると分析され、地球環境化は、スギ・ヒノキ花粉症の花粉数の増加・飛散期間の延長にも影響を及ぼしています。

4月3日
スギ花粉が3.1個、ヒノキ花粉が16.4個測定されました。

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