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当クリニックからのお知らせ(診療内容・病気のトピック・臨時休診日など)です!
2007年スギ花粉症対策 Q&A
2007年スギ花粉症対策1 治療法@ 2007年スギ花粉症対策2 治療法A
2007年スギ花粉症対策3 症状について@ 2007年スギ花粉症対策4 生活の注意点@
2007年スギ花粉症対策5 生活の注意点他A アレルギーの免疫治療6 減感作療法@
アレルギーの免疫治療7 減感作療法A
■ 2007年スギ花粉症対策1 治療法@
Q1 治療はいつから始めるのでしょうか?
治療開始は、症状の発症を軽くするため飛散開始より2週間前より(予防的治療)、あるいは、軽症のうちに開始し、シーズンを通じて鼻粘膜の過敏性を高めないことが大切です。
Q2 治療にはどのような薬をつかうのでしょうか?
使用する治療薬は、大きく分けて以下のようです。
@内服薬
 抗アレルギー薬・抗ロイコトリエン薬・抗トロンボキサン薬・Th2サイトカイン阻害剤など
A外用薬
 1.点鼻薬(ステロイド・抗アレルギー薬)
 2.点眼薬(抗アレルギー薬など)
Bその他:漢方薬など
Q3 内服薬を飲むと眠気があり、薬を飲めないのですが?
近年使用される治療薬は、眠気の少ない抗アレルギーが多くでてきています。しかし、仕事・車の運転などに影響のないよう使用状況にあった薬剤の選択が望ましいといえます。また内服薬でどうしても眠い場合には、点鼻薬を使用する、抗ロイコトリエン薬などを使用するなどの方法があります。
Q4 副作用が心配なのですが?
@内服で使用する抗アレルギー薬・抗ロイコトリエン薬などについては、アレルギー疾患の治療・コントロールのため長い場合には数年使用する場合にも安全性が確認されています。しかし、薬の薬理作用を考慮すると100%安全というわけではありません。
そのため、アレルギー専門医に、他の疾患の合併の有無・喘息・アトピーなどで使用している薬との相互作用等の問題について診察時ご相談ください。

Aステロイド点鼻薬は、1日2回・4回と使用回数が少ないものが開発され、体内に吸収される量は微量なため1年以上の長期使用においても、ホルモンバランス等に影響のないことが確認されています。当クリニックでも診察で安全を確認したうえで使用しています。
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-13-26 メイプルトップビル5F 電話:03-6303-5710 E-mail:allergy@nagakura-ac.com
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