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アレルギーについて解説していきます。
アレルギーとは?
アレルギーの検査法
アレルギー性鼻炎の治療
特異的減感作療法
来年の花粉症はどうなるか?
アレルギーの最新の治療
1.抗原の除去・環境の整備

 ハウスダスト抗原の増加と、アルミサッシの住宅形式の増加は、関係があります。最近の、密閉度の高い住宅形式も、換気を妨げ、ダニ抗原の増加を助長していると言えます。
 また、戦後、植林したスギ林が、樹齢30-40年と、花粉量を大量につける時期に入り、それに伴って起こっている花粉量の増加も、花粉症発症率の増加の原因となっています。
 その他、換気の不十分な住宅は、カビなどの抗原の増加の原因ともなっています。

2.対症療法(症状を緩和(和らげる)方法)

坑ヒスタミン薬
 アレルギー反応の際、肥満細胞より放出されるヒスタミンが、クシャミ・鼻水などの症状を起こしますが、このヒスタミンが薬理効果を発現することを、ブロックすることにより、症状を抑えます。

坑アレルギー薬
 アレルギーの症状を引き起こす肥満細胞から、症状の原因物質の放出、および合成により産生されることを、細胞膜の安定化により抑制し、アレルギー反応が進展することを抑制します。

ステロイド点鼻薬
 ステロイド薬は、アレルギー反応において起こる、サイトカインのシグナルが、体内の各種の細胞に伝えられるのを、ブロックすることにより、アレルギー反応、および、炎症性の反応を抑制することにより、迅速に、効果的に、アレルギーの症状を緩和します。
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-13-26 メイプルトップビル5F 電話:03-6303-5710 E-mail:allergy@nagakura-ac.com
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