更新日 平成25年5月16日
スギ花粉飛散総数 6407.6
ヒノキ花粉飛散総数 1265.4
【2013年スギ・ヒノキ花粉予報 ー総括ー】
【飛散予報】
昨年夏の猛暑・全天日射量が多かった事、樹勢が回復していることより分析して大量飛散が予測されます。
@2013年は、都内でスギ花粉が、6,000〜8,000個/cm2:ダーラム法・品川区)と非常に多くの花粉が飛散することが予想されます。
Aこの予想花粉数は、昨年(2012年)花粉数のすくなかったスギ花粉1,971個(品川区)と比較して約5倍になる可能性もあります。
B都内での過去10年の平均約4,000個と比較して約2倍と予想され、今シーズンは非常に多くの花粉飛散が予測されています。
【飛散開始日】
今年の東日本の気象条件が、例年と比較した、やや低めあるいは例年並みと予測される事より、
例年通りの2月10日すぎ(現在の気象条件からはやや気温の上がると予想される2月14日頃)と予想されます。。
【症状の強さ】
(重症化しやすい30個以上の日が30〜40日と長い、症状の強いシーズンとなると予測されます。
◆初期治療(予防)とは◆
飛散開始前より治療薬を使用することで、症状の軽減と発現期間の短縮をする治療です。
飛散開始予測日の約1〜2週間前、あるいは症状を自覚したら直ちに治療開始して下さい。
【2012年秋のスギ花粉飛散】
◆12月には都内でスギ花粉が例年より多く2.4個のスギ花粉が観測されました。このことよりも2013年は大量飛散が予想されます!◆ 
( 参考:クリニック通信Vol.45:2013.1.1・秋のスギ花粉飛散:http://nagakura-ac.com/nct/nct_45.ht)
【シーズン総括】
◆トップページへ戻る(http://nagakura-ac.com/index.shtml)◆
スギ ヒノキ 最高気温 最低気温 コメント
明けましておめでとうございます。2013年スギ花粉情報を開始します。 昨年12月にもスギ花粉が.合計2.4個測定されています。例年その年の花粉飛散量が多いと、その前年の秋のスギ花粉飛散は多くなると分析せれており、そのことからも、2013年は大量飛散の可能性が高いと分析されています。(◆2013年スギ・ヒノキ花粉飛散予報(第2報:2013.1.1)◆  秋のスギ花粉飛散:http://nagakura-ac.com/nct/nct_45.ht
1月1日 0 0 9.6 3.0 明けましておめでとうございます。今年は多くのスギ・ヒノキ花粉飛散が予測されます。是非のHPの情報、“とうきょう花粉ネット”・環境庁“はなこさん”などの花粉情報を参考に今年の花粉症シーズンを乗り切って下さい。
1月2日 0.3 0 14.4 4.2 お正月の穏やかな日和で、最高気温が14.4℃と上昇し例年のようにスギ花粉が0.3個測定されました。これで2013年のスギ花粉観測日は1月2日になりました。
1月3日 0 0 9.9 1.8  
1月4日 0 0 6.9 1.0  
1月5日 0 0 4.8 0.2  
1月6日 0 0 10.3 -1.4  
1月7日 0 0 8.9 2.1  
1月8日 0 0 11.4 2.6  
1月9日 0 0 9.4 4.4  
1月10日 0 0 9.1 2.9  
1月11日 0 0 8.9 2.6  
1月12日 0 0 8.8 1.2
1月13日 0 0 13.5 1.1  
1月14日 0 0 10 0.7  
1月15日 0 0 7.2 0.8  
1月16日 0 0 6.0 1.8  
1月17日 0 0 8.3 -0.2  
1月18日 0 0 6.2 0.3  
1月19日 0 0 9.8 -0.3  
1月20日 0 0 10.4 1.8  第32回関東耳鼻咽喉科アレルギー懇話会が開かれ、例年通り専門家より花粉飛散予測が発表されました。東京都内(千代田区)が6,000〜7,000個・シーズンと昨年の約5倍、飛散開始は例年並みかやや遅く南関東で2月15日前後と発表されました。またヒノキ飛散の多くなることも非常に多いことが発表されました。
1月21日 0.3 0 9.4 2.7  
1月22日 0 0 9.3 3.5  
1月23日 0 0 9.5 3.9  
1月24日 0 0 9.8 2.5  
1月25日 0.3 0 13.4 2.8  環境庁より「平成25年春の花粉飛散予測(第2報)」が発表されました。昨年12月に発表された第1報の6,180個と比較して7,070個と増加しています。(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16241)飛散開始の予測は例年と同じく2月10日〜20日頃になると思われます。
1月26日 0.6 0 7.4 0.9  
1月27日 0 0 9.4 0.8  
1月28日 0 0 10.5 1.4  朝の冷え込みはまだ強いもの日中は最高気温が上がり、花粉症症状(鼻症状・眼のかゆみ)を感じる方が増加しています。花粉自動測定機の測定データを見ると花粉の発生原の森林部で花粉が測定されています。
1月29日 0 0 12.4 2.1  
1月30日 0 0 13.6 3.9  最高気温が上がり自動計測器のデータでは日中関東各地で花粉がわずか測されているようです。ダーラム法(顕微鏡でプレパラーに落下する花粉を測定する方法)では測定される花粉はわずかですが今後温かくなると次第に花粉を含んだ大気が都内に届くようになると思われます。
1月31日 0.3 0 9.6 2.1  花粉飛散開始日とは、ダーラム法で1個/cm2以上の花粉が連続測定された初日と定義されています。この飛散開始日はまだ後のように思われますが、飛散開始前に花粉は少量ずつですが飛散しており、多くの方が症状を感じています。2月18日には最高気温が18℃と予報がでており条件がそろえば花粉飛散が始まる可能性もあります。是非治療を開始して下さい。
2月1日 0 0 12.6 2.3  
2月2日 0 0 20.9 12.0  最高気温が20.9℃まで上がりましたが、花粉は観測されませんでした。
2月3日 0.9 0 13.2 6.7  環境庁のスギ花粉飛散マップでは、関西では早い地域では1月24日に飛散が始まり、関東では千葉県が2月2日、神奈川県も2月3日に飛散開始となりました。関東ではやや早い飛散開始となる可能性が高くなってきました。http://pollen-net.com/KAFUNMAP/kafunmap.html
2月4日 0.3 0 14.8 6.3  ここ数日花粉が観測され、花粉症状を訴える方、初期治療(予防)のため来院する方が増えてきました。
2月5日 0 0 12.4 6.1  
2月6日 0 0 9.0 1.6  
2月7日 4.0 0 12.7 3.2  
2月8日 0 0 7.1 1.9 環境庁より「平成25年春の花粉飛散予測(第3報)」が発表されました。これによると、飛散開始時期はやや早まり、関東から西の地方では例年よりやや早く、2月中旬前半から飛散が開始すると予測されます。(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16297) 
2月9日 0.3 0 8.4 1.4 積算気温が400.8℃となり、品川区での過去飛散開始日の積算値の平均は約450℃となっていること考えると、飛散開始はやや早まり14〜15日頃となりそうです
2月10日 0.3 0 10.4 1.3  自動計測値でも、スギ森林部で花粉密度が高くなるのが観測され、その花粉雲が都内まで運ばれてくる様子が観察されます。
2月11日 1.6 0 9.3 2.2  本日で積算値は428.9℃となり今週は雪の予報もありますがその後最高気温が10℃をこえ、いよいよスギ花粉飛散がはじまりそうです。是非、花粉対策、初期療法(予備)を徹底して下さい。本日の花粉飛散数は1.6個ですが明日1個以上飛散すれば2月11日が飛散開始となる計算になります。
2月12日 0.9 0 6.9 0.9 全国花粉情報・花粉いんふぉ (http://pollen-net.com/welcome.html)の「スギ花粉 飛散マップ」では、東京都は2月7日がスギ花粉の飛散開始となりました。http://pollen-net.com/KAFUNMAP/kafunmap.html)これで都内の例年平均より約1週間早い飛散開始となりました。当測定地である品川区はスギ花粉が、まだ2日連続して1個以上の花粉が観察されないため、飛散開始にはなりません。 
2月13日 0.9 0 12.3 1.  最高気温は12.3度まで上がりましたが、花粉数は0.9個です。
2月14日 9.3 0 9.9 5.0 気温の低い日が続きますが、長期予報では2月後半には寒さが緩み暖かくなると予想されています。このような気象条件では、気温の上昇により一気に花粉飛散が増加することが起こります。是非、今後、花粉情報に十分気をつけるとともに、急激な大量飛散に注意してください。当HPにても、2009月の大量飛散(2009.2.16:気温が23.9℃まで上がりその日にスギ花粉が1172.8個飛散しました。http://nagakura-ac.com/nct/nct_27_1.htm)のような状況が発生す可能性のある場合には、注意報を出します。 
2月15日 7.1 0 8.3 3.5  スギ花粉は最高気温が上がらないにもかかわらず7.1個飛散し、品川区では2月14日が飛散開始となりました積算温度も458.0度と例年平均での飛散開始となりました。今後最高気温の上昇に「ともない一揆に花粉数が増加しやすいため「大量飛散」の可能性には十分気をつけてください!いよいよ花粉シーズンに突入します。よりいっそう花粉対策の徹底を見直してください。東京都の花粉情報では、東京都の各地で2月14日日はスギ花粉飛散開始となりました。地域により飛散開始日が異なるのは、飛散開始日とは落下法(ダーラム法)で『連続して花粉が計測された初日』と定義されているためです。
2月16日 4.0 0 6.0 0.4
2月17日 2.2 0 8.0 0.3  気温の低い日が続きますが、気温の上昇とともに今後飛散数が急増すると思われます。是非花粉対策を徹底して下さい。
2月18日 3.4 0 8.9 1.0  
2月19日 3.1 0 8.9 2.7  
2月20日 9.3 0 8.9 1.6 気温は下がったままですが花粉は気温が低いのに少量ずつ飛散しており9.3個でした。今年のスギ花粉量の多いことを裏付けているようです。
2月21日 5.9 0 9.0 0.9  自動測定器では東京郊外・多摩地区などで気温が上がってくると花粉密度が高くなりスギ林から花粉が飛散をはじめるのが観測されてくる様になっています、またその花粉の動きを見ると都心まで花粉が運ばれてきています。外出にはマスクを徹底して下さい。
2月22日 20.7 0 8.7 1.3  日中は寒い日が続いていますが、花粉数は20.7個と増加し本格的飛散となりました。近隣の紅梅もつぼみが膨らみ、毎年梅の開花の頃にはスギ花粉の飛散も急増する印象を受けます。今後晴れの天候が続き来週後半には最高気温が10℃を上回ることもあり花粉飛散数は急増するものと予測されます。現在で今シーズンの花粉総数の約1%位が飛散したにすぎないと計算されます。スギ花粉とともに乾燥対策も忘れなしで下さい。
2月23日 31.2 0 10.1 3.2  日中は寒い日が続いていますが、花粉数は20.7個と増加し本格的飛散となりました。近隣の紅梅もつぼみが膨らみ、毎年梅の開花の頃にはスギ花粉の飛散も急増する印象を受けます。今後晴れの天候が続き来週後半には最高気温が10℃を上回ることもあり花粉飛散数は急増するものと予測されます。現在で今シーズンの花粉総数の約1%位が飛散したにすぎないと計算されます。スギ花粉とともに乾燥対策も忘れなしで下さい。花粉数は30個を超えると「多い」ランクに入ります。この30個以上「多い」日が今年は30〜40日位ある、花粉数の多い・長いシーズンとなりそうです。
2月24日 34.0 0 8.1 0.1 最高気温は低くても飛散するスギ花粉数は確実に増加してきます。最高気温が8.1℃までしか上がらないのにスギ花粉は、34.0個測定されました。
2月25日 11.1 0 8.5 -0.5  今週半ばより平均気温が15℃近く上がる予報です。気温の上昇とともに急激に花粉数が増加すると思われます。今後は日中のみならず夜間、早朝も遠方より都内に届いた花粉が地上の温度の低下、特に天気の良い時は放射冷却により花粉を含んだ空気層が圧縮され花粉密度が高くなりやすくなります。是非、内服・点鼻・マスク等と徹底して下さい。
2月26日 8.0 0 9.0 1.3  
2月27日 2.5 0 9.1 2.6 昨夜から雨が降りましたが昼にはやみ天気は回復してきした。28日には気温が14度、3月1日には13〜174℃と気温が上昇し、明日は雨ががりの条件もそろうため、花粉の急増が起こると予想されます。天気図からは風がそれほど強くないと思われますが、南〜南西の風が吹きやすい気圧配置のため、関東南部・伊豆・静岡など開花の早い地域より都内まで花粉が飛散しやすい条件がそろっていると予想されます。今年最初の花粉の急増が起こる条件が整っています。とうきょう花粉ネットの予想っ見ても、『極めて多いい』レベルの花粉が一部都内まで届く予想です。今年は総花粉数が多いことも影響し、28日から1日にかけて、急激な『大量飛散』の可能性もあります。治療薬を欠かさない・マスクなど花粉対策を見直して下さい。
2月28日 34.6 0 15.7 4.1 気温が14℃まで上がり、桜の咲くころの暖かさと予想せれます。とうきょう花粉ネットでも、本日大量の花粉が飛散されることがされています。2月は記録的な寒さによりほとんど花粉が飛散しませんでした。今年初めての『大量飛散のおそれ』があります!また、3月1日にかけて天気は崩れますが、気圧配置の変化にともない風速が強まることにより花粉が大量に都内まで飛散する恐れがあります。花粉予報、花粉対策を見直して下さい。処方薬の無くなった方、未治療の方もすぐ対策を立てて下さい!スギ花粉飛散は今年最高の34.6個となりました。
3月1日 115.1 0 17.6 7.9 春一番が吹き強い南風となりました。この風に乗って、静岡、伊豆、南関東より、日中多くの花粉が都内まで飛散していましたが、その後天候は急変し激しい雨となり花粉は急減しました。そのため飛散した花粉数は115.1個でした。
3月2日 156.5 0 12.0 4.8 昨夜からの雨ののち、気温は11℃と予想されていますが北よりの風の予想で花粉数はそれほど急激に上がらないと予想されます。しかし来週からは、予報では気温も上がりは春の気候になると予測され、いよいよスギ花粉の飛散ピークの時期にさしかります。ダーラム法で、『花粉数が30個以上』の『多い』花粉の日が4週以上あると予想され、花粉数の多い、長いシーズンとなりそうです。今いっそう花粉対策を実施して下さい.花粉数はスギ花粉が115.1個でした。
3月3日 29.9 0 9.7 3.7 今週は最高気温がさらん上がり20℃〜21℃と予想されています。今週からさらに花粉数は爆発的の増加すると思われます。目・鼻の症状が治療薬1つでおさえられない方も出始めています。内服・点鼻・点眼をすべて使用する、さらに症状の強い方は治療薬をステップ・アップする、抗ヒスタミン作用の薬とロイコトリエン拮抗剤等を併用するなど治療内容の見直しを考えて下さい。花粉を体内に侵入させない(マスク。窓を開けない。洗濯物・フトンを外に乾さない、衣類・髪についた花粉を落とす)などのセルフケアを徹底して下さい。やや寒く北風が主で花粉数は29.9個でした。
3月4日 40.1 0.3 9.4 4.2  今週はさらに気温が上がる予報のため花粉は急増が予想されます。北風が主なためかスギ花粉40.1個測定され、ヒノキ花粉が今シーズン始めて測定され0.3個でした。ヒノキ花粉は例年3月中旬より測定されることを考えるとやや早く、今年のヒノキ花粉数の多さを示しているのかも知れません。
3月5日 24.7 0.6 13.7 3.2 今週はさらに気温が上がる予報のため花粉は急増が予想されます。北風が主なためかスギ花粉は40.1個測定され、ヒノキ花粉が今シーズン始めて測定され0.3個でした。ヒノキ花粉は例年3月中旬より測定されることが普通のことを考えるとやや早く、今年のヒノキ花粉数の多さを示しているのかも知れません。今週後半に気温が上昇し一気に花粉数が増加し『大量飛散』が起こると予測されます。
3月6日 370.7 2.5 16.4 4.5  気温が16.4℃まで上がりスギ花粉は370.7個と急増し、ヒノキも2.5個と確実に増加しています。今後春のような温かい日が続く予報のため連日大量の花粉が飛散すると思われます。今いっそう花粉対策を徹底して下さい
3月7日 281.5 7.1 18.7 7.1  暖かい日が続き、スギ花粉281.5個、ヒノキ花粉3.7個測定され、3月6日がヒノキ花粉飛散開始日となりました。ヒノキ飛散開始も例年より早く、今年のヒノキ花粉の発育が良いことを表しているようです。今週末も気温が高く、とうきょう花粉ネットでも。都内まで『極めて多い』花粉レベルになっています。
3月8日 1013.9 5.9 23.2 10.8  本日も最高気温が22℃と予想され多量飛散がされます。深夜から午前さらに午後から夜間まで花粉は態量に飛散していました。今シーズン最高のスギ花粉1013.9個、ヒノキ花粉5.9個でした。
3月9日 1089.8 6.1 22.3. 11.6  週末20℃をこえると予報が出ており、今が飛散ピークに入りますが、現在までで花粉総数の約30%と計算されます。花粉対策を徹底した下さい。
3月10日 1222.5 10.5 25.3 5.7  気温が上がり強い風が吹き、深夜より花粉は多く観測され、日中にさらに急増しました。今シーズン最高スギ1222.5個、ヒノキ5.7個でした。昼すぎから空の色が黄色く粒子状の物が浮遊しているように見えました、NHKの報道では、“地表付近のちりなどが巻き上げられる『煙霧』と呼ばれる現象が発生”と報道されました。黄砂とは別の原因と説明されたが、数日前から黄砂も多いことが予想され、PM2.5は日本に届いている事も報じられ、この時期、スギ花粉もピークとなっていることを考えると、外出には、空気中の粒子状物質(Particulate Matter:PM)には注意が必要と判断し、マスク,窓を開けないなど対策を徹底することが不可欠です。
3月11日 292.9 5.2 12.4 3.8  ダーラム法で花粉数が50個〜100個をこえると、スギ花粉症の症状の強い方は、方は通常に治療薬では症状を抑えることができない可能性が出てくると判断されます。さらに、今シーズンは雨が少ないことも連続した花粉飛散により、花粉症症状はさらに増悪しやすいと言えます。免疫治療(減感作)を実施している方も、花粉数が現在極めて多く続く状況を分析すると、セルフ・ケアを実施するとともに、治療薬を併用することが必要(個人差はありますが)になってくると判断されます。スギ1292.9個、ヒノキ5.2個でした。
3月12日 150.3 4.0 15.7 4.0
 今週気温は上がったり例年並みになったりしますが、乾燥・風が吹き『煙霧』が再発生すると予測されています。今週も依然として多くの花粉飛散があると思われます。スギ150.3個、ヒノキ4.0個でした。
3月13日 181.5 6.1 21.2 13.2 気温が上がりましたが、スギ181.5個、ヒノキ6.1個でした。週末見られた連日1000個以上の飛散は今後起こりにくいと思われますが、連日多い飛散数が続く時期です。ヒノキ花粉も飛散数が増加し、例年4月上旬がピークとなります。
3月14日 409.0 48.4 14.3 5.9 雨上がりの午後から花粉飛散数が増加し、スギ409.0個飛散しており依然として非常に多い花粉数です。、ヒノキ5.花粉も急増し48.4個でした。まだまだスギ花粉は多く飛散すると分析されます。
3月15日 93.8 9.6 13.8 4.6 本日も気温が上がり暖かい気候となり以前とし多くんの花粉が飛散すると思われます。花粉対策を徹底して下さい。
3月16日 205.6 18.8 17.8 8.5 依然として花粉数は多く油断できません。スギ205.6個、ヒノキ18.8個でした。
3月17日 150.6 34.3 18.5 8.5 スギ150.6個、ヒノキ34.3個でした。ヒノキ花粉が確実に増加しています。
3月18日 76.2 9.3 20.7 14.5 今後例年ヒノキ花粉が4月上〜中旬のピーク時期にまで増加しますヒノキ花粉はスギ花粉より直径のやや小さな花粉ですが、東京においては、スギ花粉の10〜20%の飛散数ですが、花粉数の少ないのに、眼の症状、喉のかゆみ、咳症状が強くおこりやすく、まだ注意が必要です。スギ花粉陽性の方の約80%がヒノキ陽性になると判断されています。
3月19日 28.4 34.3 25.0 15.5  雨上がりに気温が23.0と予想され、現在スギ花粉数は減少傾向にありますがまだ注意が必要です。今後、スギ花粉とともにヒノキ花粉にも注意して下さい。
3月20日 45.9 96.6 20.8 15.1  3月後半に入り、スギ花粉の量は減少してきていますが、依然として数十個飛散しています。クリニックでは、最近症状の強い方、数十年、無〜軽症の方が今年突然症状を再発、増悪する方も見受けられます。また今年は、幼小児の方の初めての花粉症発症も多く見受けられます。2歳での発症(2シーズンを経験して感作⇒発症)することもあります。幼小児の方も最初は風邪と区別着きにくいこともあり十分注意してあげて下さい。スギ花粉も依然として多く92.6個、ヒノキ花粉は確実に増加してきており150.3個でした。
3月21日 92.6 150.3 16.2 7.7  スギ花粉も依然として多く92.6個、ヒノキ花粉は確実に増加してきており150.3個でした。
3月22日 13.6 49.1 18.6 7.2  3月後半に入り、スギ花粉の量は減少してきていますが、依然として数十個飛散しています。クリニックでは、最近症状の強い方、数十年無〜軽症の方が今年突然症状を再発、増悪する方も見受けられます。また今年は、幼小児の方の初めての花粉症発症も多く見受けられます。2歳での発症(2シーズンを経験して感作⇒発症)することもあります。幼小児の方も最初は風邪と区別着きにくいこともあり十分注意してあげて下さい。スギ花粉も依然として多く92.6個、ヒノキ花粉は確実に増加してきており150.3個でした。
3月23日 17.3 30.2 17.7 11.4 桜が例年より早く満開tなりました。週末“スギ13.6個、ヒノキ49.1個でした。まだまだ多くの花粉が飛ています、お花見は注意が必要です。
3月24日 8.0 33.6 13.2 9.2 スギ花粉は確実に減少してきていますが、ヒノキ花粉は例年飛散のピークは4月上旬〜中旬です。今年は桜の開花が早いこともあり早まるとも予測できますが、花粉予報を参考に注意をして下さい。。 
3月25日 8.3 39.8 11.2 6.7  
3月26日 14.2 14.2 13.2 5.5  
3月27日 7.1 7.7 10.1 6.4 雨が日中まで降っていました..。花粉は減少してきましたが、依然として数十個測定されています。この時期になりスギ花粉症状に軽くなる方、ヒノキ花粉の合併により依然として症状を感じる方・症状に強くjなるk多に分かれれるようです。4月になってっもスギ花粉は残り、まだヒノキ花粉は例年これから増加する時期です。
3月28日 1.2 0.6 20.5 9.6  
3月29日 7.4 146.0 20.5 12.3 雨上がりのの条件で花粉飛散数が増加しやすいため、スギ花粉は減少し7.4個飛散しましたが、ヒノキ花粉も急増し146.0個でした。例年の飛散パターンでは4月上旬にヒノキ花粉は飛散のピークをむかえことが多いのですが、今年は3月末に一度飛散数が減少し、再度急増しています。気象パターンが変化に富み、気象条件より今後のヒノキ花粉の飛散動向が予測しにくい状況と言えます。しかし今年はヒノキ花粉は発育が良く、現状で多くヒノキ花粉が木に残っていることが観察されており、ヒノキ花粉にも依然として注意が必要です。
3月30日 26.5 220.7 12.6 7.6 気温は低めでしたが依然としてスギ花粉は26.5個と増加し、特にヒノキ花粉が急増し、220.7個でした。外来では、症状の軽くなる方が多い反面、持続、この時期に急激に強くなる方も多く診察に見えます。花粉情報に注意して花粉対策を怠れないで下さい。
3月31日 4.3 9.6 8.3 6.7 3月29日・30日とヒノキ花粉が再度急増しています外来でも抑えきれないほど強い鼻症状の方、眼のかゆみ、咳、咽頭痛の強い方が増加しています。今後のヒノキ花粉の予測ですが、当地域の花粉の測定者の約30年のデータ分析によると、『4月に飛散したヒノキ花粉は、そのシーズンのスギ+ヒノキ花粉の総飛散数の、最大33.1%・最少2.9%でした。またヒノキ花粉の飛散終了日は、最も早い終了日が4月15日(平成2年)でしたが、ヒノキ花粉の多い年(豊作年)は、飛散終了は遅く、最大飛散数が100個/日(ダーラム)以上の年は、ヒノキ花粉飛散終了は、すべて5月連休すぎに終了しています』したがって、今年は気象パターンが非常に変化し今後の予測が立ちにくい状況ですが、ヒノキ花粉飛散は、今後も続き終了は、大量飛散年のパターンより、4月後半から一部は5月連休まで残ると分析されます。
4月1日 6.5 12.3 15.2 6.9  スギ花粉6.5個、ヒノキ花粉12.3個、その他の花粉29.6個でした。
4月2日 0.6 0.3 12.6 8.3  スギ花粉0.6個、ヒノキ花粉0.3個、その他の花粉1.8個でした。
4月3日 7.1 13.0 16.6 11.3  夜から気圧が急激に下がり、『爆弾低気圧』となり激しい暴風雨となりました、花粉症の方には、花粉の飛散しない状態により休息となると言えます。しかし雨が上がれば残りの花粉は飛散してきまます。雨により開きかけた雄花はしぼんでしまい、雨が上がり気温が上がれば雄花は開き残った花粉は飛散してきます。雨で花粉が洗い流される量はわずかと言えます。
4月4日 2.5 11.2 21.4 10.8  4日からは高気圧におおわれ、北関東などからの残りのスギ花粉と、まだ増える可能性のあるヒノキ花粉が飛散すると推測されます。またこの時期には、他の花粉(イネ科・樹木類など)が非常の多く飛散してきます。自動測定機ではこれをノイズとしてスギまたはヒノキ花粉と認識してしまいやすい為、実際のスギまたはヒノキ花粉飛散数は、花粉をプレパラート上で染色し、顕微鏡で測定する『ダーラム法』による測定が最も正確です。是非、自動測定器の測定と、ダーラム法の測定と比較して正確な花粉情報を入手して、引き続き花粉対策を実施して下さい。スギ花粉2.5個、ヒノキ花粉11.2個、その他の花粉59.3個でした。
4月5日 1.9 12.0 22.5 13.5  晴れて天候が良い日が続きますが、ヒノキ花粉が確実に多くなっており、また飛散する花粉の大半は他の花粉です。スギ花粉11.9個、ヒノキ花粉12.3個、その他の花粉46.0個でした。
4月6日 0.6 2.5 20.7 15.3  スギ花粉0.6個、ヒノキ花粉2.57個、その他の花粉16.1個でした。
4月7日 3.1 11.7 23.1 11.3 昨夜より激しい集中豪雨となりましたが朝には天候は回復しよい天気となりました、午前中は主に南風でしたが、スギ花粉は少なく、午後からの北風になってからヒノキ花粉が多くなりまた飛散する花粉の大部分はその他の花粉でした。この飛散パターンから見てもこの時期のスギ・ヒノキ花粉の多くは北関東などの寒い地域から飛散してきます。当地域の測定者の過去30年の分析によりと、『スギ花粉の飛散終了日の最も早かった年は、総花粉数に少ない平成11年における4月7日でした。しかし、今年のような大量飛散年の大半は、飛散終了日は大半が4月20日スギでした。』このことからもスギ花粉は飛散終了までにまだ日数がかかりそうです。スギ花粉3.1個、ヒノキ花粉11.7個、その他の花粉66.0個でした。
4月8日 4.3 69.1 20.2 10.5 自動測定器でも早朝から昼前に集中して多くのヒノキ花粉とそれより多くの他の花粉が測定されています。今週は晴れの日が続き、まだヒノキ花粉の多い状況は続きそうです。スギ花粉4.3個、ヒノキ花粉69.1個、その他の花粉184.0個でした。 
4月9日 1.2 20.4 21.7 10.7  スギ花粉1.2個、ヒノキ花粉20.4個、その他の花粉101.9個でした。
4月10日 1.2 20.4 17.9 8.0  ヒノキ花粉の飛散が依然として少なくなってきていますがが続き、飛散する花粉の多くは他の花粉です。スギ花粉1.2個、ヒノキ花粉20.4個、その他の花粉88.6個でした。
4月11日 0 4.6 13.6 6.0 気温が下がった影響か花粉数は全体に減少しました。自動測定器の計測値を見ても朝方多くの粒子状物質が測定されていますが、大気汚染物質と思われました。スギ花粉飛散開始より晴れの天候で、初めてスギ花粉0個でした。また、ヒノキ花粉4.6個、その他の花粉31.8個でした。
4月12日 0.3 3.7 15.7 6.5 気温が昨日よりやや上がりましたが飛散する花粉は少なめでした。スギ花粉飛散の推移を見ると、ス後花粉に飛散終了は速めになる可能性があると予測されます。。スギ花粉0.3個、ヒノキ花粉3.7個、その他の花粉35.8個でした。
4月13日 0 3.4 16.2 7.4 スギ花粉0個、ヒノキ花粉3.4個、その他の花粉18.5個でした。
4月14日 0 5.9 20.6 10.0 天候が良くともスギ花粉は連続して0個になってきており、スギ花粉の飛散終了日は昨年よりも大幅に早いと予想されます。現在飛散する花粉は大部分が他の花粉で、スギ花粉0個、ヒノキ花粉5.9個、その他の花粉74.4個でした。
4月15日 0 17.9 22.6 12.7  スギ花粉は4月13より連続して測定されず『本年度はスギ花粉は4月12日で飛散終了と判断いたします。(飛散数の少なかった平成24年(昨年)より12日早い終了となりました。』ただし、飛散終了後も少数のスギ花粉は飛散してきています。ヒノキ花粉はまだしばらく飛散が続きます。スギ花粉0個、ヒノキ花粉17.9個、その他の花粉115.7個でした。
4月16日 0.9 15.7 21.4 11.4  暖かく穏やかな天気ですが、スギ花粉0.9個測定されました。スギ花粉はほぼ飛散を終了と思われますが、例年、飛散終了となっても、時折わずか観測されます。スギ花粉0.9個、ヒノキ花粉15.7個、その他の花粉115.7個でした。
4月17日 0 3.4 23.3 16.4 飛散する花粉は、ほとんどがヒノキとより多い、その他の花粉です。スギ花粉0個、ヒノキ花粉3.4個、その他の花粉23.3個でした。 
4月18日 0 2.5 23.4 16.2  スギ花粉0個、ヒノキ花粉2.5個、その他の花粉23.4個でした。
4月19日 0.6 12.0 19.9 10.2  スギ花粉も時折まざりますが少なく、ほとんどはヒノキ花粉と、さらに多くのその他花粉です。またここ1〜2週間カモガヤ花粉の症状の方が診えています。スギ花粉0.6個、ヒノキ花粉12.0個、その他の花粉139.8個でした。
4月20日 0 7.1 11.5 6.0  スギ花粉0個、ヒノキ花粉7.1個、その他の花粉15.7.個でした。
4月21日 0 0.6 10.2 5.3  寒いくらいの気温低下により、花粉は少なくなっています。スギ花粉0個、ヒノキ花粉0個、その他の花粉15.4個でした。
4月22日 0.3 1.5 17.3 6.8  スギ花粉0.3個、ヒノキ花粉1.5個、その他の花粉20.7個でした。
4月23日 0.3 0.9 18.7 7.9 スギ花粉0.3個、ヒノキ花粉0.9個、その他の花粉27.2個でした。 
4月24日 0 0.3 18.0 15.5  一日中の雨で花粉は少なく、スギ花粉0個、ヒノキ花粉0.3個、その他の花粉6.8個でした。
4月25日 0 0.9 22.8 13.4  スギ花粉0個、ヒノキ花0個、.その他の花粉64.5個でした。
4月26日 0 1.5 22.6 12.3 スギ花粉0個、ヒノキ花粉1.5個、その他の花粉52.2個でした。クリニックでもスギ・ヒノキ花粉症状は軽くなってきており、他の花粉(イネ・樹木など)・気温差で症状を感じる方が増えています。 
4月27日 0.3 1.2 21.2 11.2  スギ花粉0.3個、ヒノキ花粉1.2個、その他の花粉45.1個でした。
4月28日 0 1.2 20.5 12.8 スギ花粉0個、ヒノキ花粉個、その他の花粉個でした。飛散するほとんどの花粉は、スギ・ヒノキ以外の花粉です。この時期症状が強ければ、イネ科の「カモガヤ、樹木(ブナ、コナラ、ハンノキなどが原因となりえます。検査をする、対症療法の薬を処方してもらうなど対策をして下さい。スギ花粉0個、ヒノキ1.2花粉個、その他の花粉29.4個でした。 
4月29日 0 0 21.7 12.1 j自動観測の結果を見ても山間部においては、まだスギ・ヒノキ花粉が飛散していますが、都内ではごく少数です。ヒノキ花粉の少数の飛散はまだ続きそうです。スギ花粉0個、ヒノキ花粉0個、その他の花粉22.8個でした。 
4月30日 0 0 21.9 12.1 スギ花粉0個、ヒノキ花粉0個、その他の花粉34.0個でした。 
5月1日 0 0.6 18.7 12.0  『空中花粉測定と花粉情報標準化』委員会の基準により、飛散終了の定義は、『飛散終了期にダーラム法で0個の側定数が3日連続して記録された最初の日』となっています。ヒノキ飛散終了はまだ後となりそうです。スギ花粉0個、ヒノキ花粉0個、その他の花粉24.4個でした。5月1日以降、3日連続してヒノキ花粉飛散が観測されないため、2013年度のヒノキ花粉飛散終了日は5月1日と判定いたします。
5月2日 0 0 19.1 11.1  スギ花粉0個、ヒノキ花粉0個、その他の花粉27.2個でした。
5月3日 0 0 20.3 11.3  スギ花粉0個、ヒノキ花粉0個、その他の花粉14.5個でした。
5月4日 0 0 22.9 14.1 スギ花粉0個、ヒノキ花粉0個、その他の花粉29.3個でした。 
5月5日 0 0 25.3 14.5  スギ花粉0個、ヒノキ花粉0個、その他の花粉14.8個でした。
5月6日 0 1.6  スギ花粉0個、ヒノキ花粉1.9個、その他の花粉60.5個でした。
5月7日 0 5.6 5月の連休もあけ、ヒノキ花粉の飛散もごくわずかです。現在飛散している花粉のほとんどは、樹木(ブナ・コナラ・ハンノキなどです。ブナ・コナラは、どんぐり・シイの実のなる木で、この時期、くりの花が咲く時期にする独特の強いにおいに似ており、木をよく見ると、細かい、とんがった雄花がついており、新葉と間違えやすく、花粉の飛散の後、下の地面に細かい雄花(?)の残がいが多く落ちている木と思われます。またこの時期は、イネ科(カモガヤ、ハルガヤなどの時期です。イネは花粉は、生えている場所が少なくなってきましたが、緑のある場所(公園、郊外、河原など)には、まだ多く残っています。イネ科花粉は遠くまでは飛散しませんが、近づくと、眼のかゆみ、咽頭痛、かゆみ、咳症状を起こしやすい特徴を持っています。とうきょう花粉ネット、はなこさんなどの自動測定器では郊外で花粉密度が高くなっている地域がありますが、ほとんどは、他の花粉と思われます。自動測定器による測定結果は、4月になり他の花粉が多くなると、『ノイズ』として計測され、正確なスギ・ヒノキ花粉数を表していません。やはり正確なスギ・ヒノキ花粉数を知るには、ダーラム法が最も正確です。スギ花粉0個、ヒノキ花粉5.6個、その他の花粉80.6個でした。 
5月8日 0 0.3  スギ花粉0個、ヒノキ花粉0.3個、その他の花粉18.5個でした。
5月9日 0 0  スギ花粉0個、ヒノキ花粉0個、その他の花粉29.6個でした。
5月10日 0 0.8  スギ花粉0個、ヒノキ花粉0.6個、その他の花粉45.4個でした。
5月11日 0 0 スギ花粉0個、ヒノキ花粉0個、その他の花粉1.5個でした。 
5月12日 0 0 スギ花粉0個、ヒノキ花粉0個、その他の花粉2.8個でした。
5月13日 0 0.3  スギ花粉0個、ヒノキ花粉0.3個、その他の花粉14.8個でした。
5月14日 0 1.5 スギ花粉0個、ヒノキ花粉1.5個、その他の花粉22.5個でした。 
5月15日 0 0.6  スギ花粉0個、ヒノキ花粉0.6個、その他の花粉7.4個でした。
5月16日  
5月17日  
5月18日  
5月19日  
5月20日  
5月21日  
5月22日  
5月23日  
5月24日  
5月25日  
5月26日  
5月27日  
5月28日  
5月29日  
5月30日  
5月31日 458.0で飛散開始  
総数 6407.6 1265.4